慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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<   2010年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧


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 肉眼でも解るほど旡蹙(恨み)の強い捨てられ殺された赤子の怨霊。歯までクッキリ見える。
 捨てられた此の赤子は烏と野良犬に食われた。
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 人形に憑いてる子供。
 ガラスに凭れ掛かっている縞シャツの男の子である。
 人形の袴の柄と男の子の着る縞シャツと違い反射でないことが解るはずである。
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 人形に纏わり憑く数十の瞋蘊(怨む魂)。
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 怨霊人形本体の写真。
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 平安時代より開祖1300年、日本で最古の仏教(密教)の真言宗。
 その中で決して表に出ず圓(生)陰(死)関わらず悪鬼魍魎を滅する退魔専門の真言密教僧がいる。
 高野山にある真言宗総本山金剛峯寺でも其の存在を知る阿闍梨は少ない。
 何故なら真言密教僧の大阿闍梨や座主でも魔障と果てれば躊躇わず滅するからである。
 故に退魔専門の真言密教僧は完全に因縁に左右される五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))を持たず、六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)を持たず、七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)を持たず、嫁を娶らず子孫を残さず、沙弥五戒(不殺生戒・不偸盗戒・不妄語戒・不邪婬戒・不飲酒戒)を徹底して守り、悪鬼魍魎を滅するためだけに生きる。
 何者にも从わず、何者にも靡かず、何者にも屈しない。
 金剛不壊と言う言葉は退魔専門の真言密教僧に相応しい言葉である。

※仮に嫁を娶り、子をもうけても魔障となれば躊躇わず滅す。




 さて今回は続きではあるがO県にある最兇怨霊屋敷で保有する人形の話しである。
 写真を見て解るように相当高価であるらしく巨大な特注らしき専用ケースを作っている。
 然し乍がら異蘊(魂)を持たぬ人型に変わらず、無数の怨霊が取り憑き時期に人を憑き殺す怨霊人形になっておった。
 中枢になる怨霊写真は「見ただけで発狂する」ためブログには掲載しない。
 しかし、肉眼でも解る捨てられ殺された赤子の怨霊は公開。
 ブログ村の写真掲載の上下左右は祟られるであろうが構わん。どうせ五毒(性欲・物欲・名声欲・自尊心・競争心)に塗れ魔障と果てる者が死んだとて真言密教僧殊慧にすれば「手間が省ける」であるからだ。
 この怨霊人形は人を憑き殺し回る前に全ての怨霊を滅したので無害。
 高値で売れるだろう。
 それにしても人形に怨霊が取り憑くことを知りながら人形メーカーは何の対策もしないのは無癡としか言いようが無い。
 これからも人を憑き殺し回る怨霊人形が消えることは無い。





 赤子の怨霊にどんな過去があろうと手足を千切り三世(過去世・現世・未来世)から消す。
 泣き喚いて赦しを乞うても仏に怨霊へ施す慈悲など無い。
 オマイ等も「生きた魔障」と果てれば八つ裂きにして三世から消し去ってくれるわ!


 つなみに真言密教僧が魔障となれば一応真言宗総本山金剛峯寺に電話を入れ「本山で駆除するか」「真言密教僧殊慧が駆除するか」の連絡はする。

・゜゜・└(´〆。。〆`)┐ ウッシャッシャッシャッシャ




by 殊慧


 
 
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by shino11yoshi | 2010-04-30 13:46 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座

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 玄関から怨霊のお出迎え!
・゜゜・└(´〆。。〆`)┐ ウッシャッシャッシャッシャ
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 玄関右には首無しの青シャツの怨霊。
 玄関の首だけの体である。
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 首無し怨霊の上には首だけ怨霊の上を向いた首が浮んでる。
 二重顎;;;;;くたばる前くれー絶食せい!
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 横の窓からは同じ首だけ怨霊がガラスから迫り出す。
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 半年の間に退魔専門の真言密教僧殊慧は数億匹の怨霊を三世(過去世・現世・未来世)から消し去った。
 それに貢献してくれたのがO県の最兇怨霊屋敷とO県の新規事務所建設のために数十万怨霊が巣食う登記怨霊アパートと従業員とアパートに「徽邪縁」となった古墳二基の怨霊であろう。
 腐れ怨霊の障りを越えた範囲から真言密教僧殊慧が馥郁しておる九頭龍に瞋蘊(怨む魂)を喰らわせておるのだから一溜まりも無い。
 九頭龍は龍の中で最強にて龍の王、如何なる龍も歯向えば喰らい尽くす。
 退魔の儀以外の一刹那は九頭龍に拝金宗教の中枢たるアメリカとイスラエルの地下を破壊させ、国民諸共近いうちに海底に沈める。
 地球すら一撃で粉砕する真言密教僧殊慧にとってアメリカやイスラエルを一夜にして海底に沈めることなど容易い。



 さて今回は退魔専門の真言密教僧殊慧に貢献してくれたO県最強の怨霊屋敷の最新写真の公開である。
 この家は100年も真言宗の某二寺の住職に食い荒らされ差押えとなるため依頼者の望む場所の退魔しかしていなかったのだが、依頼者が「他人が住んで怪死するのは心苦しい」とのことで他の部屋まで退魔することとなった次第。
 真言密教僧殊慧としては「他人のことなど知らん!そのままにしとけ」と言ったのであるが依頼者の望みであれば致し方ない。
 最初は玄関からの怨霊写真を公開する。
 既に怨霊は玄関前から生きた人間に禍を成すためお出迎えである。
 首無し青シャツの怨霊の上には玄関の生首怨霊と同一の怨霊の顔が上を向いて浮んでいる。
 横の窓には同じ怨霊が睨む。
 この怨霊は家の全ての入口を見張る怨霊の親玉。
 扉を開けた瞬間に取り憑き、最悪、心臓麻痺で人を殺す。

 





 肩慣らしには丁度良い怨霊退治であった。
 一匹の怨霊に1日~1ヶ月悪霊退治に掛けるアホは使いものにならんわ。
 青樹ヶ原の樹海の奥地で2週間篭って修行しろや!
 力が無ければ、何人も見てるが発狂するか自死(自殺)するかだがな。



 ちなみに世界中で怨霊が増えてるのは人の五毒(性欲・物欲・名声欲・自尊心・競争心)によって地獄の道が現世に繋がったからである。
 退魔専門の真言密教僧殊慧にとって最上の遊びをサンキュー!






by 殊慧
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by shino11yoshi | 2010-04-29 13:56 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座

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 彼岸に戻った先祖の闕蘊(彷う魂)。
 真に成仏しておれば現世に戻ることなど無い
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 生きた人間では無い証拠に部屋の写真を公開。
 鏡にのみ婆が映っていることが解るだろう。
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 是れ行燈に集る闕蘊(彷う魂)黷れにて此岸(欲塗れの岸)より来た不浄物成りて滅するが宜し。
 真言にて亡者弔うたりは菩提に往きて帰ること非ず。
 現世に跫響かせ棲み来りは鄙懐(卑しい思い)にて供糯喰らう餓鬼と同じ。
 六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)無く滅し給う。



 さて今回はお彼岸に帰ってきた先祖であるが、此岸(欲塗れの地」に帰ろうとせず居座った話しである。
 抑も亡者が現世に戻ること即ち不浄物にて菩提に往かされていない証拠である。
 即ち憙玩(楽しみ)・獨憺(寂しさ)云々の情感にいて戻り家族に禍を齎す怨霊と然して変らず、様々な怪異を起す。
 人心紊す闕蘊(彷う魂)、其れ魔障にて退魔専門の真言密教僧殊慧は躊躇わず滅す。
 先祖であろうが三世(過去世・現世・未来世)から消し去り其の者の生歴を剥ぎ取る。
 是れにて其の者は歴史から消え失せるのだ。
 七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)の思い・憂い・哀しみなど怨霊から何も生み出さぬ套言。
 情感など捨て仏に遣えるべし。




 「お婆チャンが来た」などと喜ぶ子供の前で婆の怨霊一撃にて滅す。
 是れ真の慈悲也。





by 殊慧
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by shino11yoshi | 2010-04-28 12:44 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座

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 昼間に部屋に立ち住民を威嚇する怨霊。
 歯を剥き出す顔は猿ソックリだ。
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 その顔のアップ。
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 堂々と歩いて移動する怨霊。
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 瞋恚(怒り)・寇恝(憎しみ)・旡蹙(恨み)に膠りし闕蘊(彷う魂)に陽の光明も厄に立たず。
 衆生の五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))など己の思惟にて光明に見えて光明に非ず。
 昕に想えて夙であり本質窺えず。
 廈に憑きたる闕蘊(彷う魂)は光明を暗澹にし、住む衆生の掵奪う也や。



 さて今回は家に怨霊が棲み憑き、昼夜関係無く家の中を跋扈する話しである。
 怨霊の中には確実に「殺す」死魔、「追い出す」魍魎がいる。
 相(すがた)が見えること即ち人の中の七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)を怯く頓かせ「追い出す」怨霊である。
 相(すがた)も気配も無い死魔は確実に其の家の住民全てを殺す。
 家の中を歩き回る「黒い影」を昼夜見ている依頼者は、その怨霊の出現が大胆になり退魔専門の真言密教僧殊慧に依頼してきた次第。
 中には住民との境を提案する怨霊がいるが、其れは死魔に似て「住民を殺さない」が「来る者は殺す」・「殺す者を他から呼ぶ」手段を使い、退魔専門の真言密教僧にとって人質とするのである。
 しかし、幾ら人質をとっても真言密教僧殊慧には六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)無く、七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)も無いため怨霊ごと住民を消し去るのみ。
 怨霊に悉多(心)赦すなかれ!
 悉多(心)赦せば汝等も魔障として滅す。





 怨霊に対話など効かん!
 逆に取り憑かれるだけじゃ。このバカチン!






by 殊慧
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by shino11yoshi | 2010-04-27 16:59 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座

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 冷蔵庫に浮き出た少女の怨霊。
 己の放つ禍が豆鉄砲で、真言密教僧殊慧の放つ術が核搭載のクラスター爆弾無制限に気付き怨霊屋敷の残存怨霊が命乞い。
 テメエ等怨霊に掛ける慈悲など真言密教僧殊慧に持ってネーことに気付け。
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 冷蔵庫の矢印の部分に少女の怨霊がクッキリ映っている。
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 別な退魔依頼で依頼者の引っ越した先に棲み憑いていた怨霊の生首を炙り出す。
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 矢印の部分に男の怨霊の生首がクッキリ写っている。
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 その依頼者の首に憑いていた怨霊。
 髪の毛にも無数の怨霊群が憑き、依頼者は精神的肉体的にも殆んどボロボロになっていた。
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 衆生の六根(眼根・耳根・鼻根・舌根・身根・意根)全て「縁」により思已業(善悪に分けし心の弱さ)にて弄ばれるもの也。
 其れ「好し」と想えば瞋蘊(怨む魂)に憑かれ、「厭い」と擯けば瞋蘊(怨む魂)から祟られる。
 故に闕蘊(彷う魂)に百害あって一利無かり。
 


 さて今回は別な退魔依頼による怨霊の話しである。
 一つは家自体が怨霊の巣窟となり数万の怨霊を真言密教僧殊慧が滅し「命乞いする」怨霊と、もう一つは引越して直ぐに体調不良や精神不安定になり体重が10kgくらい一気に落ちて「命を奪う」怨霊。
 怨霊には人の概念など通じず、如何なる物も擦り抜け、距離など無く、己の丐辣(苦しみ)や寇恝(憎しみ)しか憑かれた方に訴えてこない。
 故にどのような怨霊でも人にとっては害である。
 天使や妖精も闕蘊(彷う魂)であり怨霊で人を誑かし正気を失わせる。
 甘言を吐くのは人の六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)を篩えさせ、悉多(心)から毀れた孱さを利用する。人は容易く騙され貢を差し出す。
 そして異蘊(魂)を黷れさせ自ら「生きた魔障」と化すのである。
 二元に分け思已業にて脆さを見せ惹羅化す人は常に怨霊から狙われ、己の中の観自在菩薩を驚覚せねば己自身すら喰らい尽くす。
 アホやのぉ~。

 


 
 敵だ!味方だ!と隔てるは思已業(善悪に分ける心の弱さ)であり、その者は既に魔障によって玩ばれている存在に過ぎない。
 「完全なる平等な平和」とは何かを考えろ!このバカチンが!!






by 殊慧
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by shino11yoshi | 2010-04-24 15:03 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座

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 病でなくなった子を思い子の墓を見守る母の生首の闕蘊(彷う魂)。
 この方も同じ病で数年後亡くなっている。
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 病で幼くして死んだ子の闕蘊(彷う魂)。
 残念ながら死んだ状況が病だけでないため母親の闕蘊(彷う魂)に抱かれることは無い。
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 畸形で生まれ半ば「殺された」状態で死んだ子の闕蘊(彷う魂)。
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 公に出来ない事情で自殺した年配者の闕蘊(彷う魂)。
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 依頼者には「病」と言ったが脳が少々足らず、口減らし的に死んだ男性の闕蘊(彷う魂)。
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 凄まじい数の怨霊の群。
 誰の墓なのか瞋蘊(怨む魂)が同じ世代があり、口々に「こうして死んだ」と言うため解らない墓が一基。
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 こういう形の墓の多くは畸形児や畸形者のためのもの。
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 地蔵や地蔵菩薩が彫られている場合「水子」か「子供」の墓。
 田舎の方では丸石である。
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 墓は冢也。
 「冢」字の如く『羯墮(死んだ者)』の骸が埋まし処。
 是れ此岸(欲に塗れた岸)也。



 さて今回は道路拡張のために敷地内にある「身内の誰も謂われを知らない墓」を泣く泣く撤去しなければならぬための『祟り封じ』の話である。
 「誰も謂れを知らない」「寺の台帳にも載っていない」墓は口にすることを憚られる亡者(死者)である。
 そのような亡者は先祖の墓には入れない。
 謂われを先祖が封じてしまったから如何な供養をして善いものか解らず、亡者の欲する供を捧げないため、禍を呼び「壊さぬとも」祟る。
  『畏(い) = 自死』、『厭(おう) = 圧死』、『溺(でき) = 水死』、『事故死』、『患(かん)=病死』、『咒(しゅう)=呪詛死』、『遮(さ)=餓死』が身内に出るのは其のためである。
 今回は道路拡張のため敷地内の墓を撤去しなければならず、かと言って先祖の墓に入れて事が済むのかと依頼者が悩み「墓にどのような方が埋まっているのかを知りたい」から始まった。
 その心中には「縁者の墓なのか?」と言う疑念もあったと思われる。
 退魔専門の真言密教僧殊慧は貰った6基の墓に埋まる方の過去世を知り、そこに巣食う闕蘊(彷う魂)を滅することとし『祟り封じ』を行った次第。
 闕蘊(彷う魂)を三世(過去世・現世・未来世)から消してしまうのである。
 それにより闕蘊(彷う魂)は『此の世に生まれた履歴』を無くし無害とする。
 墓が徒の石に変るのだ。
 このような依頼は後を絶たないが、因縁に左右される五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))無く、六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)無く、七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)の無い真言宗の僧としては其処等を蕩ろ歩きまわり神出鬼没な怨霊を滅するより楽なことである。





 将門の首塚であろーぐぁ、お岩の墓だろーぐぁ依頼がくれば何の躊躇いも無く粉砕してやるぜ!
 たかが人間の墓!
 祟りの大きさなど知れてるぜ。
 それが古墳でもな。

 




by 殊慧
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by shino11yoshi | 2010-04-23 14:21 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座

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 一家を散々に荒らした長女に取り憑いた元凶怨霊。
 目の位置がずれ(左の中ほどに大きな目があり、右に少し潰れた目がある)、下に別な顔がある。
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 長女の肩から伸びる子供の怨霊。
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 母親から差別され憎しみを抱き元凶怨霊に憑かれた長女。
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 次女の頭部には眠った状態の怨霊が憑いていた。
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 怨霊から狙われ続けていた次女。
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 豸(ち)におる闕蘊(彷う魂)は旡蹙(恨み)にて祟り、此岸(欲に塗れた岸)におる闕蘊(彷う魂)は忞戍(懐かしみ)にて子に憑くもの也。
 死華枯れても圜礙(こだわり)に偸わりて衆生貶めし。


 
 さて今回は子供に憑いた怨霊が一家を荒した話しである。
 退魔依頼は極普通の「家の中がオカシイ」と言うものであった。
 「全ての方に怨霊が憑いていますが、家には禍をなす怨霊はいません。取り分け長女に巨大な怨霊が憑いてますよ」と話したところ、奥さんと次女が骨折続きであり、長女の扱いが酷いことを依頼者が告白。
 子が寇恝(憎しみ)を持てば怨霊は黝悉(無邪気と言う邪気)により必ず取り憑く。
 そして一家を狂わせていく。
 故に子には等しい慈悲を持ち、隔てること無く育てなければならない。
 叱る時も「自分がその立場だったら」を理解させなければならない。
 それが親の義務である。




 生みっ放しの親は人として生きていく価値は無い。




by 殊慧
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by shino11yoshi | 2010-04-22 16:20 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座

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 依頼者から敷地内に解らない石があるとの依頼で真言密教僧殊慧が見たところ「墓」と解った。
 写真の炙り出しで出た躄(いざり)の女性。
 半笑いしているため祟り度は高い。
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 近くの木に浮び上がった碑文。
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 依頼者が問題視していた石。
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 寛政や文化時代に流行病で死んだ遺族がいればお寺に墓を建てられず山や敷地内へ濬っそり建てた記録が残っている。
 当時とすれば「流行病」=「魔」と巾子付けられ遺族としても他言出来ずに密葬をとるしか手段はあるまい。
 口伝されれば村八分となり全てを失うからだ。
 また明治期や昭和期に流行った結核に対する偏見は酷く、完治しても永久に病院から出ることは出来ず、死んでも他の疾病死体と一緒にされることは無く纏めて焼かれたそうである。
 昭和初期の戦争では国家の最高である横須賀海軍病院ですら結核を患った兵士にはカルシウム剤を溶かしただけの点滴で死ぬ者も多かった。
 それ故に敷地内に意味も無く観賞石とは異なる砂岩などの大きな石(高さ最高60cm)が立てられている場合、親族に伝えられていない流行病で死んだ方、又は夜店の見世物とされていた犬女と軽称された躄(いざり)の墓と思った方が良い。
 流行病は丐辣(苦しみ)だけの瞋蘊(怨む魂)であるが、躄の場合は家族と一緒に寝ることすら憚られ納屋へ圧し込められて獣と同じ生活を強いていたため寇恝(憎しみ)や旡蹙(恨み)は高く必ず祟る。
 



 さて今回は自宅の敷地に意味不明な石が置かれているとの依頼が含まれていたための話である。
 退魔専門の真言密教僧殊慧が一瞥しただけで「墓」と解るほど澱んだ氣を発していたため石から怨霊を炙り出したところ「半笑いする」女の怨霊の顔が浮び上がった。
 怨霊の笑いは = 祟る である。
 この女性は先の旡蹙(恨み)度が高い躄(いざり)。
 屋敷の粗末な部屋に圧し込められ「殺された」と同じ死に方をしている。
 この依頼者の屋根の上に写った巨大な顔の持主でもある。
 このような墓に遺文は無いが、その横の木に怨霊が刻んだ碑文があった。
 見世物小屋に売られなかっただけマシであるが。。。。
 今回のケースのように親族すら覚えていない敷地の墓は日本に無数にある。
 故に毎日線香や水を上げ先祖の罪過を赦してもらうようにしなければならない。





 日本人って呪われた種族だよなぁ~




by 殊慧


 
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by shino11yoshi | 2010-04-21 14:56 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座

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 近隣住民を発狂させ、割腹自殺まで引起した「社」に巣食っていた元凶怨霊の生首。
 仏力を隠した真言密教僧殊慧のことに気付かず、実に間抜けな面を晒している
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。恨み度は高いため長時間見ないこと。コピペ厳禁!

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 色んなアングルから撮影された写真には表情を変える上記の女の生首が映っていた。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。恨み度は高いため長時間見ないこと。コピペ厳禁!


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 壁一面が生首の写真(一部分)。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。恨み度は高いため長時間見ないこと。コピペ厳禁!


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 社の端から覗く少女と男児の生首。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。恨み度は高いため長時間見ないこと。コピペ厳禁!


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 問題の社の写真。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。恨み度は高いため長時間見ないこと。コピペ厳禁!








 『社』は辞典にて『屋(や)代(しろ)』の意であり、代(しろ)は神を祀り地を潔めると説明されている。
 が、然し本来の『社』は「神は社(やしろ)という廈に在らず」と言うように神の居る場所では無く咒代(のりしろ)であり、つまりは其の場所に圧し込み潔めるためのものなのである。
 故に陰惨な歴史を持つ場所には社が建っている。
 それを知らずに拝む、または手を合わせただけで祟りを受けるのだ。



 さて今回は真言密教僧殊慧が写真の到着を待っていた『其処等中祟る社』の話である。
 これは退魔を依頼してきた方が退魔の儀が終ってから「実は……」と話されたもので退魔専門の真言密教僧殊慧にとって実に興味深いものであった。
 詳しく社について依頼者から話しを聞くと「近所で発狂する者が後を絶たない。前に発狂し路上に飛び出して割腹自殺をされた方もいる」とのことで益々退魔意識を煽る内容。
 写真の催促をしたが、是が依頼者から別な退魔の依頼されたり、将叉、降って沸いたような諸事情が起きて社に巣食う怨霊の抵抗にあった。
 そして遂に昨日の夜に社の写真がメールにて届いたのである。
 この話しをしてくれた依頼者が「こんな曰く付きの社があれば人が狂うわ」と教えてくれたが詳細は解らない。
 しかし、真言密教僧殊慧は「生首」と言う言葉が浮び、写真の怨霊を炙り出したところ「出るわ出るわ生首だらけ」なのである。
 人を狂わせたいたのは女性の生首である。
 どのアングルから撮られた写真にも表情を変えた同じ女性の生首が映っている。
 普通は真言密教僧殊慧は退魔の儀で行わないが、怨霊の部分をカット&ペーストで一つ一つ一枚の用紙に貼ったものを護摩焚きするのだが、全部が生首では「写真全部」を用紙に貼り付けるしかない。
 それほどの生首の多さであった。
 しかしながら怨霊が数億いようとも一匹と変らず簡単に退魔。
 僅か20分で数千の生首を焼き払い、瞋蘊(怨む魂)を三世(過去世・現世・未来世)から消し去ったのであった。





 スゲー抵抗があると思うたが何の抵抗も無く、マジに将門の首塚を持ち上げ打砕き怨霊を激怒させてやろーかと思った殊慧である。





by 殊慧
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by shino11yoshi | 2010-04-20 13:34 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座

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 左頬に憑いた女児の顔。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。恨み度がかなり高いためコピペ厳禁!

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 右の頬に浮かんだ子の名。「ユ」がつくらしいが其の下は判読出来ない。
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 依頼者。
 この子には直接関係は無いものの縁者の中にこの子の親がいるはずである。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。恨み度がかなり高いためコピペ厳禁! 




 幼くして死した子供達は賽の河原にて「一つ積んでは母のため〜、二つ積んでは父のため〜、 三つ積んではふるさとの〜、兄弟わが身と回向する」と回向の石塔を造り上げる。
 しかし積み上げた石塔は鬼によって崩され、追い掛け回され賽の河原を逃げ回るのである。
 故に水子や子の異蘊(魂)に安らぐ場所は無く、哀しみが旡蹙(恨み)や网恝(憎しみ)に変り此岸から現世に渡ることが多い。
 子を亡くした親が地蔵を見たら手を合わせ地蔵菩薩に「この子の父、母になってお守り下さい」と念ずるべし。



 さて今回は何処ぞの子が取り憑き禍を成している話である。
 依頼者の写真は一瞥しただけで顔に何やら禍の影があり、怨霊を炙り出してみたところ左頬に女児、右頬に「ユ」と名が浮び上がった。
 凄まじい執着にて憑いているため依頼者に「亡くした子はおらんか?」と聞いたところ「死産、堕胎、流産はしていない」とのことであるが、縁者か時代を遡れば必ずおる不幸にして亡くなった子であろう。
 依頼者の母親は30年ほど前から会話が出来なくなる祟りを受けておるが、この子が直接禍根の中心におらず「獣」の怨霊が取り憑いておるようである。
 これからその母親の難病を治す法術を使う。
 結果は後に紹介する。
 子の供養を昨今では寺任せにする者が多いが、子の瞋蘊(怨む魂)は100年生きて親族に禍を成す。
 故に子を亡くした親は流産であろうと戒名を付け、自宅に仏壇を置き地蔵菩薩に子の安らぎを祈るべきである。




 今やオナゴは自由に堕胎し子の闕蘊(彷う魂)を弔う気など無い故に一生禍を受けるのである。
 自由を履き違えるバカ男の存在も問題だ!






by 殊慧
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by shino11yoshi | 2010-04-19 12:50 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座