慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

■3500年前(前殷時代)の最強呪術師「桀」が作った呪術具■万物を燃やし尽くす火を放つ【火焔鈴】四乃四四

e0103408_196139.gif← 真言密教僧殊慧が保有する前殷時代(約3500年前)の中国最大呪術師「桀」が作った火焔鈴。
 中国最大呪術師「桀」について中国政府歴史家も把握していない。
 





 人に禍を為す死魔を滅するには読経は無意味にして不動明王の力を持つ密法具が必要であった。
 相を持たぬ死魔は人を誑かして人を弑させ、人を不慮の死に貶める。
 どのような神仏に遣える者でも辱めて弑す死魔から狙われないためには真言密教の『大摧障聖者不動明王真言』が有効であるが死魔を滅するまでには至らない。
 滅するとは虚(空に散るもの)とし、有情(生きとし生けるもの)無情(物質などの器)所有万物を旁りし『即(そく)=繋ぐ素』、『瑪(ま)=動く素』、『和(わ)=止る素』の三素を摧くことである。

 昭和初期のことではあるが死魔の恐ろしさを味わう事件が起きたのは日蓮宗管長の身廷山法王望月日謙大僧正の奥方が不慮の死である。
 早朝に日謙大僧正が何かを感じ門の処まで行き玄関に戻った。奥方は「何かお忘れ物でも?」と言われたそうであるが日謙大僧正には何も用はないことに気付く。
 2人が笑って別れたがそれが最後であった。
 奥方は三越に行き用を済ませてデパートを出て歩き足を辷らせ後頭部を強か打ち意識不明に陥り、警察官が来ても三越でありながら住所が解らず現場に辿り付いたのは夕方である。
 人垣が出来ていながら誰も病院へ搬送しようとせず、人垣を見逃す警察官。
 既に取巻きも警察官も死魔に踊らされ、日謙大僧正の奥方は死魔に取り憑かれ弑されたのだ。
 20反でも大摧障聖者不動明王真言を誦えておれば若し奥方も断じて斯かる非業の死を遂げなかったのである。
 能く「誤って」と非業な死を知らせるが、其の殆んどが死魔に取り憑かれた結果であることは言うまでも無い。
 
 死魔を滅するには前殷時代(約3500年前)に作られた火焔鈴しかない。
 この火焔鈴はネパールに起源を持つ戦闘集団ゴルカの民(グルカ族と呼ばれる)の密呪が中国へ流れて最高呪術師「桀」が作ったものである。
 中国の歴史的な大火は火焔鈴による。
 当然乍ら、独自に作られた呪術具であるから世界に一つしか存在しない。
 
 法術を使える者には喉から手が出るほど欲しいであろうが、因縁に左右される五蘊(色・受・想・行・識)や六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)を持つ現在の神仏に遣える者には扱える代物では無い。
 誤って使えば己が火達磨になるか地球其の物を焼き尽くすか解らん。
 其れ故に万が一のことを識え、代々伝わる火焔鈴を使った焔儡法真言は口伝のみで文字や文章に残していない。


 法力が強い者が使えば全世界の死魔を燃やし滅することが出来るであろう。
 真言密教僧の殊慧は死魔も救いを求めれば慈悲を施す経を誦むため、火焔鈴を使い死魔全てを滅することはしない。

 





by 殊慧


 
 

 
[PR]
by shino11yoshi | 2009-03-23 19:19 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座