慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■ 数年~数千年後に子孫へ禍を齎す先祖の怨霊!此れ業障と言う~退魔が遅れていれば死■滅】四乃四四

 
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 退魔依頼者の左瞼に憑いていた罪にて首を打たれて死んだ先祖の怨霊。
 抛って置けば依頼者は死んでいた。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。異蘊(魂)を滅しているが残った恨みが留まっておるのでコピー厳禁。残った旡蹙(恨み)や寇恝(憎しみ)を鎮めるのは其処等の僧侶の役目であるため退魔専門の真言密教僧殊慧はしない。既に10万人が無視した者が死亡しているためだ。
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 先祖と一緒に首を打たれて死んだ怨霊。
 依頼者とは全く血の繋がり無く、先祖の怨霊が招いたものである。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。異蘊(魂)を滅しているが残った恨みが留まっておるのでコピー厳禁。残った旡蹙(恨み)や寇恝(憎しみ)を鎮めるのは其処等の僧侶の役目であるため退魔専門の真言密教僧殊慧はしない。既に10万人が無視した者が死亡しているためだ。

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 問題の写真。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。異蘊(魂)を滅しているが残った恨みが留まっておるのでコピー厳禁。残った旡蹙(恨み)や寇恝(憎しみ)を鎮めるのは其処等の僧侶の役目であるため退魔専門の真言密教僧殊慧はしない。既に10万人が無視した者が死亡しているためだ。





 万物生まれ生まれ生まれ生まれて世の始まり冥渠く。
 三界(欲界・色界・無色界)の狂人遏狂わすこと識らず。
 四世(無常・苦・無我・不浄の此世を常・楽・我・浄と見誤る)の盲人盲廢なるを識らず。  
 五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))の俗人六根(眼根・耳根・鼻根・舌根・身根・意 根)惑かしを識らず。
 六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)の享人真を悟らず。       
 七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)の耽人癡かに気付かず。
 八苦を識らずんば根本四苦「生・老・病・死」の煩悩付き圜わり愛別離苦、怨憎会苦(おんぞうえく)、求不得苦(ぐふとっく)、五蘊盛苦に丐辣(苦しみ)て悩人孟らを覗かず。
 俗人の癡かさは子に禍す。



 さて今回は業障の話しである。
 能く『因業』と言うが「因」とは原因であり、「業」とは罪業である。
 先祖が彊々な旡蹙(恨み)や憊汨(悲しみ)等の情感を沸き出した侭死に絶えらば瞋蘊(怨む魂)となり数年~数千年後に破地獄を成さねば必ず子孫に禍を撒く。
 今回は正に其れを表すものである。
 左瞼に犯した罪にて首を打たれ死んだ先祖が憑き、左頬には先祖と一緒に首を打たれて死んだ者が憑いて退魔依頼者に禍を成していた。
 最悪の場合憑き殺すことも多々ある。
 故に早々に破地獄を行いて外縛し、依頼者から剥ぎ取り降伏炉(こうぶくろ)にて燃やした次第。
 此れにて退魔は終了。





   業障は己が知らずとも必ず禍となりて降り掛かる。
 縁無き者は救わないのが真言宗の掟。
 目の前で野垂れ死にしようが「救い」を冀めて縁を結ばぬ限り抛って置く。





by 殊慧(しゅすい)




 
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by shino11yoshi | 2011-07-15 23:20 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座