慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■雨曝しの社を清めさせ白蛇と白龍を戻す!眷属等指を動かすだけ■真に仏に遣える者の初歩【仏】四乃四四

 
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 余りの社の堕ち簸れで逃げ出した白蛇と白龍を戻した。
 禊めの方法は眷属によって異なるが依頼者は真言密教僧殊慧の指示通りに行ったので瞬時に白蛇と白龍を社に戻した次第。
 社も朽ちれば怨霊の巣となる。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているためアホンダラが見る分には祟りは無い。無駄にコピペすれば龍の祟りに合う。

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 社を禊めさせて、雑端のようになった鳥居も朱を塗らせた。
 禊めに使ったものは芽吹いて「病を防ぐ薬」となる。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているためアホンダラが見る分には祟りは無い。無駄にコピペすれば龍の祟りに合う。




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 文殊菩薩と慧光童子の梵字の痣を体に授かり、近年に九頭龍の梵字の痣も体に授かった真言密教僧殊慧。
 天地を自在に操り、仏より直接に真言を授かっている。
 其の真言は書物に書かれていない。
 必要な仏の力を得るときは、其の仏の梵字が体に浮ぶ。






 万物生まれ生まれ生まれ生まれ乍がらも圓(生)も無く陰(死)も無し。
 天へ左手(毘盧舎那)劈くば圓と成り。
 右手(荼吉悉那)擘くば陰と成り。
 老いも無く、病も無く相(すがた)在れど、其処に在らず。
 異蘊(魂)を棄て三界(欲界・色界・無色界)を解脱すらば涅槃に向い。
 四世(無常・苦・無我・不浄の此世を常・楽・我・浄と見誤る)と堕ち簸れば此岸(欲に塗れた岸)に辿り着く。
 有情(生きとし生けるもの)の全て因業輪廻にて丐辣(苦しみ)を負い、法謗罪の中で藻掻くもの也。
 悟りたるは因縁にされる五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))を持たず、六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)持たず、七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)持たず仏の意に遵う。
 真の仏道とは六触身(眼触・耳触・鼻触・舌触・身触・意触)と呼ぶ外界との接触も喪いて得ることも喪うことの無し。
 何にも圜礙(こだわり)しなければ悉多(心)は金剛不壊にて如何なる艱難も丐辣(苦しみ)に成らず。




 さて今回は抛って置いた社が怨霊の巣窟に果てて禍と成り、真言密教僧殊慧の言いつけ通りに禊めて白蛇と白龍を戻らせた話しである。
 社を抛き雨曝しのままにすれば眷属(獅子や龍) は逃げてしまい換わりに怨霊が棲み憑く。
 然し乍がら文殊菩薩と慧光童子、九頭龍の梵字の痣を体に授かった真言密教僧殊慧にとって仏の眷属である龍や蛇を戻すことなど造作も無い。
 真に仏に遣える者なら眷属を自在に操れて当然。
 龍の王たる眷属の長でもある九頭龍の梵字の痣を体に授かった真言密教僧殊慧は依頼者の六触身(眼触・耳触・鼻触・舌触・身触・意触)と呼ぶ外界との接触を借りて其の者が真に社を禊めるか見定め、白龍と白蛇を元の社に戻し、酒を供えれば如何なる禍から守るようにした。
 邪な悉多(心)が無く拝めば願いは一度に一つ叶う。
 白龍に守られた土地は大きな禍に見舞われること無し。
 




 
 龍の一匹二匹など真言密教僧殊慧にとって指を動かすだけで場所を一瞬に変えられる。





by 殊慧(しゅすい)
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by shino11yoshi | 2011-07-01 19:59 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座