慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

■名指しシリーズ)墓石を退かし祟られた温泉!少女の怨霊一匹で閑古鳥~フゴッペ川温■無癡【喝】四乃四四

 
e0103408_162111.jpg
 
     ↑↑↑↑↑↑
 湯殿に現れた少女の怨霊。
 墓を知らずに退けられ旡蹙(恨み)は強い。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!

e0103408_16141823.jpg

     ↑↑↑↑↑↑
 問題の写真。
 此の少女の怨霊の他に3匹性質の悪い怨霊が憑いておる。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!





e0103408_1614378.jpg

    ↑↑↑↑↑↑
 撮影者の後を付ける少女の怨霊。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!

e0103408_16145321.jpg

    ↑↑↑↑↑↑
 問題の写真。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!







e0103408_1615795.jpg
  7
e0103408_1615224.jpg
 
    ↑↑↑↑↑↑
 フゴッペ川温の写真。
 正面は見られる形をしているものの周りはゴミだらけ。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!











 紊れた人の五毒遏執により五悪趣(地獄・餓鬼・畜生・人間・天上の迷妄世界)の境が崩れ成仏した魍者も寇恝(憎しみ)に駈られ人間界へ出づる。
 居るべき枷寧より放たれた瞋蘊(怨む魂)は弑伐の赧熹(喜び)にて人の住む庵を食潰し、陽の射す霄を翳みで蔽う。
 術無き人は遏狂いて己の腸を咋うもの也。
 蜚び回る瞋蘊(怨む魂)は人凡て憑き殺しても其の旡蹙(恨み)晴れること無し。
 そして豸(ち)地嶽と果てたる。


 
 さて今回はフゴッペ川温の話しである。
 場所は北海道余市郡 余市町黒川町。
 此処は1976年に開業し、敷地面積15万坪と言う東京ドーム約1万4千坪の10倍以上の広さを有して「山菜採り」が楽しめ賑わっておったものの在る日を境に客足が遠退いた。
 其れは少女の怨霊が取り憑いたためである。
 少女の怨霊を解き放ったのは見た目「石ころ」に見える墓地を無碍に扱ったことだ。
 故に客を来させまいと周りを魔地とした次第。
 魔地の中では瞋蘊(怨む魂)の旡蹙(恨み)が人の脳に直接影響を及ぼしUターンさせることなど造作も無い。
 無理に行こうとすれば事故に遭う。
 早く退かした墓石を元に戻して供養するべし。
 此の侭にすれば余市町全て旡蹙(恨み)や寇恝(憎しみ)、瞋恚(怒り)に満ちた瞋蘊(怨む魂)に占領される
 端的に言うなら死人が後を絶たず廃町となると言うことだ。





 無癡は自らが禍を齎す。




by 殊慧(しゅすい)
[PR]
by shino11yoshi | 2011-04-09 16:07 | △名指しシリーズで晒し首ポン