慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■名指しシリーズ)惨死した隠れキリシタンの農民数万の怨霊離さぬ天草四郎時貞■一撃粉砕【滅】四乃四四

 
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 墓碑の後ろの木に憑いて居った天草四郎時貞の怨霊。
 不思議な形をした十字架を掲げて島原で死した農民達を逝くべき場所に逝かせなかった。
 木の幹には十字架を見る子供の生首怨霊が居る。
 其の罪重し。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!
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 墓碑の表面には島原の乱で切り・刺し殺された農民の怨霊がビッシリ憑いて居った。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!

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 問題の写真。
 此の他にも無数の怨霊が居る。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!










 三四四年前、徳川家康が江戸に幕府を開いてから五十八年……等と下らん講釈が入る寺、神社、教会の全てが贋物である。
 神仏の力が無いため開宗時期や政党やら学校を作り、また金さえ積めばカスでも成れる名誉博士を冀める。
 歴史が在っても、お脳が無い。
 金や狂人信者の獲得を競い合い中身など塵同然。
 そして徳も無いから怨霊が巣食う。
 金・権力・名声に圜礙(こだわり)て怨霊の相(かたち)も解らず、役にも立たない呻きに近い経や祝詞を上げ確りと帑に小銭と怨霊を溜め込むばかり。
 故に観光名所と言う神仏を侮蔑する『名』しか無い。
 能無しだから数千万匹の怨霊が取り憑いた器(もの)を祓うこと出来ず。



 さて今回は天草四郎時貞の怨霊の話しである。
 場所は熊本県上天草市の原城跡にある天草四郎時貞の墓碑。
 此処には西有馬の人々に祀られていた墓碑を移しただけで天草四郎時貞に骸は入っておらん。
 然し乍がら石が吸った血にて天草四郎時貞と共に戦ったキリシタンの農民の瞋蘊(怨む魂)が篭っている。
 不思議な形の十字架を掲げる天草四郎時貞の瞋蘊(怨む魂)が他の瞋蘊(怨む魂)を逝くべき場所へ逝かさずは祟り齎すこと無くても魔障。
 魔障に与えるものなど無い。
 憎まず!
 怒らず!
 然れど悲しまず!
 涕流さす!
 そして辯すら掛けず!
 喩え如何なる惨艱に果てたなど智に無く退魔専門の真言密教僧殊慧は因縁に左右される五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))持たず、六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)持たず、七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)持たぬ故に何の躊躇いも無く粉砕。
 此れで瞋蘊(怨む魂)は三世(過去世・現世・未来世)から消え、「悟る」まで苦を刳り返す因業輪廻から解脱したのである。

 




 一切の受(情け)をかけず魔障を滅す。







by 殊慧(しゅすい)




 
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by shino11yoshi | 2011-03-24 15:18 | △名指しシリーズで晒し首ポン