慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■名指しシリーズ)たったの怨霊10億匹で楽!軍艦島■数兆匹を一撃で滅せぬ僧侶や神主は死ぬ【増】四乃四四

 
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 部屋の壁に棲み憑いておった子の怨霊。
 普通の僧侶なら気配すら感じない。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!
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 同じ部屋の壊れた壁の間から覗く子の怨霊。
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 同じ部屋のゴミが積まれた場所に実体化した生首怨霊2匹。
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 問題の写真。
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 完全に瓦解した建物の壁に憑く男と女が合わさった怨霊。
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 同じ部屋の壁に憑く実体化した怨霊2匹。
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 問題の写真。
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 建物の窓から覗く女の怨霊2匹。
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 暗がりに転がる男の生首怨霊。
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 問題の写真。
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 軍艦島の様々な写真。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!











 搓褜(驕り)にて人は遏狂し、圀(くに)ともならば戦に嗜酔し狂喜して弑しを止めぬ。
 其の羅我(心の清浄を悪へと駆り立てる)にてマスコミの流す癲劇記事に齧り付き己の傲慢に猛りては掵玩び、俘虜の女子を弄びて地嶽と成す。
 善悪の隔てを思已業(善悪に分ける心の弱さ)と気付かず詭弁に「平和」と囃騒ぎて手に手に鉾鋒を持ち嬰児を衝き射す。
 各々が祀る神仏の名を嚶び弑し赧熹(喜び)に擲ち震え、血腥い酒を呑み、腸を焼いて喰う。
 其れが人の因業。
 辟けられぬ己の五毒(性欲・物欲・名声欲・自尊心・競争心)。
 悟り無き阿斗は如何なる戦も正当化し、己の鄙懐(卑しい思い)に惑溺するもの也。
 然し祟りにて朽ちる。



 さて今回は軍艦島の話しである。
 場所は長崎県高島町端島。行くためには漁船や個人用ボートをチャーターして行くことになる。
 当然乍がら電気が通っていないので野営する場合はカンテラと懐中電灯が必要。
 此の軍艦島は1870年頃から採炭が始まり採掘量が豊富なことから島全体が町になったのであるが石油輸入の方がコストが掛からず安価で手に入ったため1974年に閉山。
 今は人一人として住まない日本最大の廃墟である。
 然し鉱山であるから工夫の死者も多く、また病院はあったのであるが大きな病に対応しておらず天候によって大きな街での緊急手術が行なえず死んだ女子供も多い。
 故に「出る」。
 瞋蘊(怨む魂)に取り憑かれた者は何故か「軍艦島に行きたい」と叫び癲狂病院へ家族に運ばれるか、若しくは真言密教僧にお祓いをされるかのどちらかである。
 怨霊の数は10億匹ほどであり然程大して手間が掛かることも無かった。
 怨霊が怨霊を惹き寄せた割には数が少な過ぎる。
 此の程度なら退魔専門の真言密教僧殊慧にとって肩慣らしにもならん。
 全くツマラン退魔依頼であった。







 怨霊激増により数兆匹の怨霊を一撃で滅せられなくば此れから僧侶・神主は死ぬ。







by 殊慧(しゅすい)
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by shino11yoshi | 2011-03-07 15:39 | △名指しシリーズで晒し首ポン