慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■名指しシリーズ) 解体されたが憑いてた怨霊動けず! 銅山の社宅■怨霊飽和で行く宛無し【滅】四乃四四

 
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 粉塵爆破で死んだ鉱夫の怨霊が彷徨う。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!

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 問題の写真。
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 粉塵爆破で死んだ鉱夫の怨霊2匹。
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 離れた場所から此処で死んだ子が覗く。
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 問題の写真。
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 此処で死んだ少女の怨霊。
 カーディガンを羽織りランドセルを背負っている。
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 染みの間から睨む怨霊。
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 問題の写真。
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 社宅を壊して建てられたバラック小屋から覗く怨霊。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!

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 問題の写真。
 国に指定された史跡より社宅があった土地にフェンスを張って進入禁止にしているところに注目
 此れは頭の固い役所ですら「ヤバイ」と認識したからである。
 普通であれば廃坑に入る道に通行止め標識を置くだけだからだ。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!
 









  紊れた人の五毒遏執により五悪趣(地獄・餓鬼・畜生・人間・天上の迷妄世界)の境が崩れ成仏した魍者も寇恝(憎しみ)に駈られ人間界へ出づる。
 居るべき枷寧より放たれた瞋蘊(怨む魂)は弑伐の赧熹(喜び)にて人の住む庵を食潰し、陽の射す霄を翳みで蔽う。
 術無き人は遏狂いて己の腸を咋うもの也。
 蜚び回る瞋蘊(怨む魂)は人凡て憑き殺しても其の旡蹙(恨み)晴れること無し。
 そして豸(ち)地嶽と果てたる。


 
 さて今回は解体された足尾銅山愛宕下社宅の話しである。
 場所は栃木県上都賀郡足尾町。
 解体された廃墟を退魔専門の真言密教僧殊慧が話すのは始めてであるが、此れには深刻な訳があると思って頂きたい。
 その前に件の解体された社宅より足尾銅山の話しを先にしなければならない。
 この足尾銅山は明治時代後期に発生した日本初の公害であり『足尾鉱毒事件』として記録に残っている。
 事件は、江戸時代から銅が採掘され一端衰退したものの明治維新後に民間に払い下げられて採掘された銅は全国の産出量の1/4に達し、其の際に出る排煙、精製時に発生する鉱毒ガス(主成分は二酸化硫黄)、排水に含まれる鉱毒(主成分は銅イオンなどの金属イオン)の鉱毒が渡良瀬川に垂れ流され住民に甚大な被害を齎したことである。
 稲が立ち枯れ、1901年に足尾町に隣接する松木村が煙害のために廃村。其の他には松木村に隣接する久蔵村・仁田元村もこれに前後して同様に廃村。
 1971年には毛里田で収穫された米からカドミウムが検出され出荷が停止。
 最終的には鉱毒被害の範囲が渡良瀬川流域だけに留まらず、江戸川を経由し行徳方面、利根川を経由し霞ヶ浦方面まで拡大した。
 足尾銅山閉山は昭和48年。
 其の時でも行く当ての無い110世帯の377人が留まっていた。
 現在は廃墟は壊され残っているのはカラミ煉瓦防火壁のみ。
 此れは現在国の指定された史跡となっている。
 史跡は剥き出しのままであり乍がら、社宅跡地には人が入れぬよう厳重なフェンスを張っている異様さ。
 此れは珍しいケースで普通であれば方々に怨霊が分散して新たな「祟る」場所へ棲み憑くからだ。
 此のことから怨霊激増が既に飽和状態であり、新たに祟る場所には1mm足りとも分散し移動してくる怨霊の棲家が無いと言う結論に達す。






 怨霊の被害は更に増え、多くの者が横死(不意の死)や事故死、自死(自殺)することとなる。






by 殊慧(しゅすい)
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by shino11yoshi | 2011-02-06 16:46 | △名指しシリーズで晒し首ポン