慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■名指しシリーズ) 死した患者の瞋蘊(怨む魂)が巣食う結核隔離病院! 蛤診療所■強制収容所【業】四乃四四

 
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 ベッドのシーツで丐辣(苦しみ)にて身を捩る女の怨霊。
 丐辣は未だ治まらず。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!
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 木箱から顔を覗かせる女の怨霊。
 何度も病棟から逃亡し、其の処置として手足を縛られておった。
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 ベッドの手摺から覗く少年の怨霊。
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 問題の写真。
 赤い矢印に上記の怨霊が居る。
 其の他にも無数の怨霊。
 どれほど此処で誰にも看取られず死んでいったのか。
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 廊下の壁から顔を出す女の怨霊。
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 廊下の角から窺う怨霊。
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 受け付けの中に巣食う怨霊。
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 問題の写真。
 赤い矢印に上記の怨霊が居る。
 此処では天井から歩く音が聞こえる。
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 病室の窓から覗く少女の怨霊。
 表に出ても行く場所が無いため外から病室を眺めるしか出来無い。
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 問題の写真。
 赤い矢印に上記の怨霊が居る。
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 問題の蛤診療所の外観。
 このような森の中に患者を押し込め、一生出さなかった訳だ。
 此れは正に収容所。
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一般病院の1日平均在院患者数は114万9717人。
 1日平均外来患者数は173万6762人。
 1日平均 新入院患者数は3万6608人。
 1日平均退院患者数は3万7196人(老人などの強制退院も含まれる)。
 1日の急性死数は8700名。入院患者の7人に一人が死んでいる計算だ。
 能く「入院すれば病状が悪くなる」と言われておる。
 「生活様式が変わったため」「医療食になったため」等と医学療養師が言うが果して其れだけだろうか?
 比較的自由に動き回れる骨折で入院した方は解ると思うが回診を除けば24時間略自由行動で、売店で好きな食糧を買い込み、好きな時間に寝られ、下手をすれば酒も隠れて飲めるのに『激瘠せ』し、将叉『生気』を失う。
 其の答は医学的には無い。



 さて今回は大正時代~昭和中期前まで開業しておった結核隔離病院の蛤診療所である。
 場所は長崎県西彼杵郡大島町。
 大正時代~昭和中期前まで結核は不治の病であり、結核を患えば強制連行と同じ扱いを受けた。
 此の頃の結核死亡者数は40万人。
 また大正時代は幼児死亡率も高く、15%は生後数ヶ月で死亡。
 其の多くは肺炎である。
 さてさて日本にあった結核病棟は150箇所近い。
 故に日本では結核を国民病・亡国病とまで呼び第二次世界大戦後に結核予防法(昭和26年3月31日法律第96号)が制定された。
 感染者の大部分は症状が出る事は少なく無症候性・潜伏感染が一般的で、潜伏感染の約10分の1が最終的に症状が発生し治療を行わない場合感染者の半分が死亡する。
 当時は抗生物質が無い時代だったため治療といっても『静養』が主であり、全感染者は隔離病棟から出る事無く其の生涯を終えた。
 罹れば絶望と孤独。
 家族からも疎まれる存在。
 社会からの迫害。
 死を待つ毎日。
 此れは過去の話しでは無く今でも抗生物質に免疫を持つMDR(多剤耐性)の結核患者が年間44万人で死者は15万人、治療が困難なXDR(超多剤耐性)の結核患者が世界58カ国で確認され年間2万5000人が感染しているとWHO(世界保健機構)が発表し、超多剤耐性結核は不治の病である。






 根本四苦「生」「老」「病」「死」の煩悩から人は遁れること出来ず。





by 殊慧(しゅすい)





 
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by shino11yoshi | 2011-02-03 16:00 | △名指しシリーズで晒し首ポン