慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■名指しシリーズ)怨霊と会話すれば発狂する!稚内の電話ボックス■祟り場【煩悩障】四乃四四

 
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 稚内の電話ボックスに憑いた女の怨霊。
 笑い = 祟り であり、混線してコヤツと話せば必ず発狂。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!
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 同じ電話ボックスに取り憑き犠牲者を誘い込む女の怨霊。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!
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 同じ電話ボックスに憑き中に入った者を閉じ込める老婆の怨霊。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!

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 問題の電話ボックス。
 赤い矢印に上記の怨霊が居る。
 其の他にも無数の雑魚怨霊が居る。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!












 癲劇記事で煽るマスコミに容易く誑かされた癡かな俗人は己の足許を見ない。
 他人の不幸を垂れ流すスピーカに齧り付き、昼間の譚の種とし遏狂を省みず飄々と暮す。
 故に昔から忌譚とされている豸(ち)の曰くを雍れ享楽の侭に生きるものである。
 彊々な旡蹙(恨み)と寇恝(憎しみ)に凝り膠った瞋蘊(怨む魂)を「出たら面白い」と嘲け嗤い多くが祟られ掵を落す。
 憑き殺された者を懇ろに弔うこともせず拍車を掛ける礫とし囃騒ぐ。
 其の刳り返しが俗人の依估する文明である。
 最後は己の死にて幕を閉じる。



 さて今回は怨霊と話せる電話ボックスの話しである。
 場所は稚内港。
 此処の電話は時々混線する。
 混線し始めてから10分ほど経つと通話していた相手とは明かに違う相手に繋がるのである。
 其の内容については話した者が精神に異常をきたしておるため全く解らぬが、恐らくは怨霊と会話をし取り憑かれたのであろう。
 怨霊との会話は己の悉多(心)を蝕み、確実に廃人へと貶められる。
 依頼者の友人の途切れ途切れな話しから真言密教僧殊慧が解ったことであるが、祟られて遏狂した者を元に戻すことなど法術では無理なこと。
 悉多(心)が襤褸雑巾になれば繕うことなど出来ん。
 昨今の彊々な旡蹙(恨み)や寇恝(憎しみ)を持つ瞋蘊(怨む魂)は電話回線やPC回線を伝い祟りを成すこと頻々にあるため己を守る術を身につけねば此の世で暮せぬ。
 文明とは利害。
 便利になっても害毒が纏わり憑くもの。
 其れを識らず依估しておっては命が幾つあっても足りぬ。
 「死」に逝くは己の無癡。
 そして興味と言う蒙昧な煩悩。
 「触らぬ神に祟り無し」を忘れるな!





 見知らぬ者からの電話は注意!
 見境無く怨霊が電話を掛けてくる事例が多発。





by 殊慧(しゅすい)







 
 
 
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by shino11yoshi | 2011-01-21 01:35 | △名指しシリーズで晒し首ポン