慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■名指し出来無いシリーズ)血生臭ささではNO1!東京都の八王子城跡■祟っていた怨霊の写真【楽】四乃四四

 
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 舌を出して笑う殺された女の怨霊。
 此れが八王子城跡地を飛び回り祟りをなしていた。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!

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 問題の写真。
 撮影者の目と鼻の先に居ったが俗人に気付くはずも無い。
 其の他にも怨霊がクッキリ写っておるが皆オナゴじゃわ
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!












 癲劇記事で煽るマスコミに容易く誑かされた癡かな俗人は己の足許を見ない。
 他人の不幸を垂れ流すスピーカに齧り付き、昼間の譚の種とし遏狂を省みず飄々と暮す。
 故に昔から忌譚とされている豸(ち)の曰くを雍れ享楽の侭に生きるものである。
 彊々な旡蹙(恨み)と寇恝(憎しみ)に凝り膠った瞋蘊(怨む魂)を「出たら面白い」と嘲け嗤い多くが祟られ掵を落す。
 憑き殺された者を懇ろに弔うこともせず拍車を掛ける礫とし囃騒ぐ。
 其の刳り返しが俗人の依估する文明である。
 最後は己の死にて幕を閉じる。


 

 さて今回は血腥い因縁しか無いが国の史跡になり八王子市文化財課が管理する八王子城跡である。
 場所は東京都八王子市元八王子町。
 国や市が絡んでいるため一般人の見学は狭い一区画に過ぎない。
 嘗て八王子城では歴史に残る惨劇があった。
 其れを1590年(天正18年)6月23日に城主の北条と家臣が小田原合戦中に豊臣秀吉(上杉景勝・前田利家・真田昌幸含む)軍勢1万5千人に攻められ家臣の狩野主善一庵、中山勘解由家範、近藤出羽守綱秀らわずかの将兵の他、領内から動員した農民・婦女子を主とする領民3千人が篭城したが二方向からの侵入により僅か一日で落城状態で、後に語り告がれることとなる『城内の婦女子は自刃し、又は御主殿の滝に身を投げて滝の水が三日三晩に渡り血に染まった』が起きたのである。
 其れを見越したか解らぬが、天正時代は戦闘重視の山城から近世的な天守閣を持つ平山城 ・平城への転換期であったにも関らず戦闘に有利である急峻な方向性を取り入れた。
 逆に言えば其れが『攻め落としておこう』と言う豊臣秀吉の意思が芽生えたのかもしれない。
 近代に入り、民間業者の宅地開発による史跡の破壊も僅かながらあったが途中で破棄され、八王子城跡トンネルだけに留まっている。
 理由は『祟られた』からである。
 そんなことからアホカスクズ共の心霊スポットマニアの心が擽られ夜間に訪れるものが後を絶たない。
 中には祟りにより命を失った者がおるがお構い無しである。




 
 「自分は死なない」と言う根拠の無い自信がアホカスクズ共にはある。
 しかし何れ祟られ命を落とす。





by 殊慧(しゅすい)




 
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by shino11yoshi | 2011-01-02 17:37 | △名指しシリーズで晒し首ポン