慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■数年後、日本に人が住めなくなる!全国民死のうが傍観■ヌイグルミの間から覗く女【屍】四乃四四

 
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 ヌイグルミの間から覗く女の怨霊。
 ヌイグルミに怨霊が憑いている訳で無く、此の者が惹き寄せている怨霊である。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!


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 原版写真。
 此のように部屋を物を溢れさせておれば怨霊の潜む場所を増やすだけである。
 故に怨霊が実体化しても気付かず勿き成り襲われ逃げることも出来無い。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!
 













 紊れた人の五毒遏執により五悪趣(地獄・餓鬼・畜生・人間・天上の迷妄世界)の境が崩れ成仏した魍者も寇恝(憎しみ)に駈られ人間界へ出づる。
 居るべき枷寧より放たれた瞋蘊(怨む魂)は赧熹(喜び)にて人の住む庵を食潰し、陽の射す霄を翳みで蔽う。
 術無き人は遏狂いて己の腸を咋うもの也。
 蜚び回る瞋蘊(怨む魂)は人凡て憑き殺しても其の旡蹙(恨み)晴れること無し。




 さて今回は飾ったヌイグルミの間から覗く女の怨霊である。
 瞋蘊(怨む魂)の寇恝(憎しみ)を色で表すなら「赤い」ほど高い。
 街中を蜚び回る闕蘊(彷う魂)、即ち俗人の言う人魂が赤ければ間違い無く怨霊。
 取り憑かれれば最後必ずや命を失う。
 此のヌイグルミの間から覗く女の怨霊の目が赤く此処に住む者の命を奪う気でいる。
 此の家の者達は親族からの説得にも応じず、仏の声も聞かず、悉多(心)は煩悩障により羝羊住心(禽獣の如き心)に変わり怨霊の贄として玩ばれ死ぬであろう。
 然し乍がら、魔障を狩るだけに存在する退魔専門の真言密教僧殊慧は因縁に左右される五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))持たず、六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)持たず、七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)持たぬため此の者が自死(自殺)しても呵責など無い。
 「死ぬ者は死ぬ」徒其れだけである。
 骸に流す涕など真言密教僧殊慧に在らず。
 圀(くに)と言う瑣末な隔たりは真言密教僧殊慧に在らず。
 善悪、貧富に隔てる思已業(二元に分ける心の弱さ)など真言密教僧殊慧に在らず。
 愉しみも真言密教僧殊慧に在らず。
 悉多(心)の動きすら真言密教僧殊慧に在らず。

 





 慾邃い者死ねば必ず魔障となる。
 そして退魔専門の真言密教僧に滅せられ二度と輪廻転生出来ぬ。








by 殊慧(しゅすい)


 
 
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by shino11yoshi | 2010-12-11 14:01 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座