慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■名指しシリーズ)泳げばまず死ぬ!静岡県伊豆市のシラヌダの池■此処は子捨て池だ【口減らし】四乃四四

 
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 しらぬだの池の中には無数の子の怨霊が重なりあっている。
 度重なる飢饉の度に子捨てが行われていた。
 未だに供養がなされていないため祟り度は高い。泳げばまず足を引っ張られ底に引き擦り込まれるだろうね。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!
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 湖面に無数の子供の怨霊。
 恨み度は高い。
 行った際にはお菓子などを供えると良い。
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 同じく湖面に無数の子供の怨霊。
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 しらぬだの池の写真。
 赤い矢印に上記の子供の怨霊が写っている。
 既にうっすらと子供の怨霊が見えておる。
 千人を簡単に超える子供が殺され捨てられておる。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!














 因縁に左右される五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))を持たぬと言うことは『擦り込み知識』と言う縁に誑かされず金剛不壊にて真理を見ると言うことでもある。
 故に退魔専門の真言密教僧殊慧は五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))持たず、六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)持たず、七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)持たずに本質・根源しか見ない。
 其処に瑣末な情感など無い。
 情感など器(もの)と同じく色蘊(常に変化する物)であるからだ。
 其のことで淪し通す禁忌を躊躇わず露呈し「恥」と言う罰を与えることも多々ある
 己の先祖の犯した罪は孫、曾孫の代になっても償わなくてはならない。




 さて今回は静岡県伊豆市の天城山にある「しらぬだの池」の話しである。
 ここは伊豆半島の天城山の山頂にあり、余りにも小さいため地図にも載っていない。
 近年になって道が整備されてはいるが麓から8kmあるので車で行くことが無難であるが、10数年前までは其れなりの重装備が必要となり、其れ以前は樵や山師しか知らない池であった。
 誰も知らないため「しらぬだ」と付けられたと言うが此れは誤りである。
 此れは嘗て静岡を襲った史実にもある宝永大噴火、享保凶作、万治台風などで幾度も大飢饉に見舞われていることと『口減らし』が各地で行われていたことを合わせれば自ずと答が出る。
 それは「姥捨て」だけでは無く「子捨て」である。
 樵や山師しか辿り付けない「しらぬだの池」は恰好の捨場所であったであろう。
 樵や山師に子を捨てられた母に詰め寄られても「知らん」を通せば良い訳だ。
 それから「しらぬだ」と名付けられたと考えるのが普通であろう。
 故に「しらぬだの池」の写真からは子供の瞋蘊(怨む魂)しか写っていないのである。






 池の底を攫えば子供の骨が沢山出てくるであろう。






by 殊慧(しゅすい)
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by shino11yoshi | 2010-12-09 03:06 | △名指しシリーズで晒し首ポン