慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■数年後、日本に人が住めなくなる!全国民死のうが傍観■椅子に取り憑く怨霊【死】四乃四四

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 椅子に取り憑いていた怨霊。
 三匹程度であるが最高数万匹が座椅子に憑いていたこともある。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!


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 問題の椅子の写真。
 怨霊が憑いている場合、此の写真のように粒子が粗くなったように写る。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!












 諺で『灯台下暗し』とあるが、近年の俗人はテレビに齧り付き無用を尤もと肯き、駄文を羅列した書に読み耽け、蘽毒塗れの食を好んで食べて足許を見ない。
 見るとすれば陽に耀く小銭くらいなものだろう。
 故に明(物事の真実)に気付かず、己に降り漑ぐ禍を払うことなど出来るかすも無い。
 莫伽だからな!



 さて今回は椅子に取り憑いた怨霊の話しである。
 以前に歩いて30秒と言う近所に存在した怨霊屋敷の退魔を頼まれて、漫くさと降伏炉(こうぶくろ)を旁りて退魔の儀を始めたところ椅子のカバーが窿がり女の顔になったことがある。
 因縁に左右される五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))、六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)、七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)を一切持たぬ真言密教僧殊慧が戄くことも無く、耳元で「助けて」と聶かれても全く動じず怨霊を三世(過去世・現世・未来世)から消し去った。
 怨霊は俗人が思うような物以外にも取り憑く。
 コップや箸、スプーン、椅子などの日常品全てにだ。
 気付かず使えば「障り」「祟り」を受け、最悪、コーマ(植物人間)に貶められ一生病院のベッドのお世話になることとなる。
 「科学万能の時代」と怨霊を嘲け嗤っても、天地すら操れぬ俗人は怨霊に嘲け嗤われ心身を玩ばれるのだ。
 怨霊に憑かれて子を亡くし、親を亡くし、恋人を亡くし、妻を亡くし、夫を亡くし己の無癡さに打ち拉がれた槃特を真言密教僧殊慧は多く見ている。
 然し、其の者に掛ける慈悲など真言密教僧殊慧は持ち合わせていない。





 
 俗人は己の過ちを尊い者の死によって気付く魯鈍である。





by 殊慧(しゅすい)
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by shino11yoshi | 2010-11-21 15:38 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座