慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■数年後、日本に人が住めなくなる!全国民死のうが傍観■浄化する水晶に憑く女の怨霊【癡】四乃四四

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 水晶柱に取り憑いた女の怨霊。
 オマエ等俗人は己を変えようとせず何かに依估し「変わってくれる」ものと癡かに考える。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!


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 問題の水晶の写真。
 自らの心身を改めれば如何なる石も金剛杵に変わるものである。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!










 幾ら俗人が偉人と崇める者も豕に毛の生えた程度の「俗人」に過ぎない。
 故に叢書を読み漁っても「得る」ものは無用であり『知識』と言う無癡である。
 全人類が策を講じても文殊菩薩の智慧には一生敵わぬ。

 

 さて今回はパワーストーンブームにて浄化すると言われている水晶に怨霊が憑いた話しである。
 抑も天然石とは「持つ俗人」の有漏(煩悩を有する)によって薬にも毒にもなる。
 撚って水晶を持ったからと駄楽気ていては魔障を惹き寄せる器(もの)と化すになるのだ。
 そして毒を撒き散らし、俗人は禍根が「何か」も気付かず狽えて悉多(心)を紊して魔障に玩ばれる。
 己の中の観自在菩薩を足蹴にしては「救い」の逍も途絶え命も消える。
 人の癡さとは因縁に左右される五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))棄てられず、六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)棄てられず、七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)棄てられず絶えず五濁(見濁[思想の混乱]、煩悩濁[貪欲・瞋恚・愚痴の三毒の流行]、衆生濁[心身が弱く苦しみが増える]、命濁[困難から寿命が短くなる]、却濁[四つの濁りがおこる時代の汚れ])に自ら貶めていることに他ならない。
 故に俗人は無明(物事の真実を知らない)にて名声・権力・金に現を吐かし虚勢を張るものである。
 それも直に消え俗人共は希望すら自ら啄むこととなる。



 

 さぁ~オマエ等はどう大激動の中で正気を保つのか?
 大天災が世界を包む。
 絶滅の道を歩むかは人類の選択次第だ。






by 殊慧(しゅすい)


 
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by shino11yoshi | 2010-11-18 01:05 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座