慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■W県最兇怨霊屋敷!明るい場所に思うは人の愚かな五蘊■普通は解らぬ怨霊写真【癡】四乃四四


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 撮影者に向って指が欠損した手を振り笑う女の怨霊。
 確実に撮影者をバカにしてるよな
 「いつでも殺せる」というゼスチャーだ。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!

 

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 問題の写真。
 数千匹以上の怨霊がチマチマといる。
 デッケーのもいるから探してみ。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!















 俗人と言うものは因縁に左右される五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))にて生き、真を見ること無し。
 光と言う『縁』にて色(かたち)を捉えるが、光り無くなれば其処に有った色(かたち)も消え何れが本質なのか解らぬ。
 其の全てが猗と同じ六触身(眼触・耳触・鼻触・舌触・身触・意触)と呼ぶ外界との接触にて真とするからである。
 「見えるもの」「見えぬもの」に分けるは思已業(二元に分ける心の弱さ)にて、陰魔(色・受・想・行・識の五蘊の苦しみから出づる)に動かされ欲(性欲、物欲、名声欲)に走る。
 それが俗人の癡かさである。




 さて今回もW県怨霊屋敷の話しである。
 長々と続けるのは俗人が怨霊を「学ぶ」に相応しい多種多用な怨霊が居たから故だ。
 写真を見て解るように怨霊が撮影者に手を振り笑っておる。
 これは既に撮影者の悉多(心)が怨霊に弄ばれていることを意味する。
 目の前に居ながら「見えぬ」を嘲けてると言った方がいい。
 この怨霊が棲み憑く場所は太陽の日差しがきつい場所であり、俗人が浅はかに思う「ジメジメした暗い場所」では無い。
 このような場所にも怨霊は居て、迂闊に昵けば最悪取り憑かれる。
 故に俗人は己の無癡さを知り、本質を見るように節すべきである。





 死にたいヤツは勝手に死ね!
 仏は人のみを助けること非ず。






by 殊慧(しゅすい)
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by shino11yoshi | 2010-10-16 02:12 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座