慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■必見!) …… 照明器具に憑く祟りの少女 …… ■照明が変音や明滅を繰り返せばヤバイ【如】四乃四四


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     ↑↑↑↑↑↑
 「祟りの少女」が憑いた照明器具。
 照明の笠の部分に少女の目が見える。一見可愛く見えても俗人の想像を絶する恐怖を自死(自殺)するまで与え続ける。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!











 照明器具は俗人が生活する上で欠かせない電化製品の一つであろう。
 夜の帳が降り暗澹たる中で調理をし、食事をし、風呂に入る者はいまい。
 文明社会の中で「無くては生活出来無い」電化製品。
 その物にだけ憑く「祟りの少女」が無数にいたとしたら貴方達はどう対処するのか?




 さて今回は照明器具に憑く「祟りの少女」の話しである。
 暗くなれば「寝る」僧侶の生活と違い、俗人の殆んどは夜に享遊し、逆に勤めておる方もおる。
 どちらにしても照明は必須であろう。
 因縁に左右される五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))で営みをする俗人にとって「明り」と言う縁は切っても切れない存在だからだ。
 それが突然失ったら!
 殆んどが、己の手を目に昵けても見えない暗澹の中で俗人は悉多(心)を紊し、七情の恐れに震える。
 当然だ。
 喩え恋人が近くに居て安心していても、絡んだ腕・繋いだ手が生身の者とは限らない。
 怨霊はそんな間隙を衝き俗人を恐怖に貶める。
 さてさて照明に取り憑く「祟りの少女」の話しであるが、此れは曰く因縁が無い家に突然やってくる。
 勿き成り照明を消し、また照明器具本体を乱雑に回し、バチバチと怪音をさせる。
 それが始まりである。
 完全に明りを消したとき慌て奪眩く俗人の真上から小さな手が伸び縊り付ける。
 それが自分の家だけでは無く行く先々で起き、最終的には過労により自死(自殺)するのだ。





 まぁ~取り憑かれたら運命だと思って諦めるか OR 退魔専門の真言密教僧を探すしかネーな。
 其処等の怨霊より旡蹙(恨み)は強いんで普通の経なんか読んでも祓えねーからさ。





by 殊慧(しゅすい)
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by shino11yoshi | 2010-10-06 17:53 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座