慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■蔵出)O県の民家に数十万匹の怨霊が流れ込む写真■毎日怨霊が流れ込む家【危険度A】四乃四四


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 右の垂直な丘から数十万匹の怨霊の群が家に入る写真。
 家の壁には無数の人魂が飛んでいる。
 これが昼間にも起きているのだから驚く。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!
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 ガス状になって傾れ込む怨霊の大群の拡大写真。
 いたるところに目やら鼻があり一匹の怨霊で無い事が解るはずである。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!
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 玄関には巨大な子供の怨霊の顔がお出迎え。
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 各窓にも巨大な顔の怨霊が見つめている。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!
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 「肉眼で見えるのではないか?」と思えるほど物質化した死んだ日本兵の怨霊が庭に横たわっている。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!













 怨霊、つまり瞋蘊(怨む魂)は家や土地に曰く因縁があり棲み憑くものであるが、O県の場合は無差別に瞋蘊が傾れ込み一家を滅ぼし次の生贄を探して滅ぼす刳り帰しである。
 故に「この土地は大丈夫」「この家は新築なので大丈夫」と呑気に言っていられない。
 次は其のような護法も無いのに高を括った者の家族が無惨な死体を晒すことになり、テレビニュースに齧り付き「人の不幸」を孀しむ屬のコミュニケーションツールとして玩ばれるかもしれないのだ。



 さて今回は世界的にも珍しい怨霊の大群が家へ入り込む話しである。
 一瞥して此の家の不自然さに気付く方は少ないと思うが、道に面しての窓が一方向だけ一つも無いのである。
 横が垂直な丘になっているが、過歴に土砂崩れがあったのなら家は建てないであろう。
 県庁がまず許可を出すまい。
 然し、家が建てられたと言うことは、そのような自然災害に見舞われることも無いと言うことで窓の一つも作っていいはずである。
 この道はドン詰りで車の往来も無く、撥ねた石が窓を割る心配も無い。
 また日当りを良くするために窓は多めに作るのが至極当然であろう。
 然し乍がら無い。
 その理由は至極簡単で此の方向に巨大な忌まわしい場所があったため、大工が気を利かし怨霊共が覗かぬように「塀」のように作ったのである。
 だが、どこの国の建築方法にも怨霊を除ける術は無く、結果として写真のように毎日数十万匹の怨霊が入ることとなった。
 真言密教僧殊慧が断言すれば、この家は人の住む家として建てられたものでは無く、怨霊を此処で食い止めるべく建てられた家である。
 広大なゴルフ場やペンション街には殆んど人からは見えない場所に家を建てている場合があるが、それは其処に怨霊を態と住まわせ他に禍を及ぼさないようにするためだ。


 O県では少しくらいの怪異が日常的に起きても気にしないため殆んど怨霊無法地帯である。
 故にO県へ他県から遊びに行く際は、俗人が考えられるだけの護身用グッズを持っていくべきだ。
 然も無いと死体となって家族の元に帰ることとなるだろう。






 「科学!科学!」と傾倒するのは勝手!怨霊に取り殺されるのも勝手!
 死にたいヤツは死ね。





 因みに此処の退魔依頼で家の中の全ての怨霊を一撃で滅したが、怨霊が渦巻く禍根の場所の写真を貰っていないため護符は今までで最多の種類になった。

 




by 殊慧(しゅすい)
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by shino11yoshi | 2010-08-19 20:40 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座