慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■新袖や古着にも怨霊は取り憑く!軍隊モノは特に危険■見ただけでも取り憑くことも有り【執】四乃四四


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 着物に取り憑いた怨霊の写真。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!


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 問題の着物の写真。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!








 身につけていた物=器(もの)に闕蘊(彷う魂)は取り憑くことが多い。
 其れは荼阿赧(体)を包む器(もの)に異蘊(魂)が執着により遮られるからである。
 故に古着は確り解ったものでないと危険だ。



 さて今回は着物に取り憑いた怨霊の話しである。
 この場合は其処を依処としているが、古着は怨霊が憑いている可能性は高い。
 中でも米軍払い下げの古着は危険であり、一般店への「放出」は何かしらの理由がある。
 何故なら軍用の衣類は使いまわすからである。
 知り合いで池袋にある軍用払い下げ品店に行ったときの話しだ。
 当時、今以上にサバイバルゲームが流行り各々が衣類にまで凝り始めた。
 当時のサバイバルゲームはエアータンクを背負うため背嚢は確実必要であり結構な値段がした。レプリカでも一万円は超えていたと思う。
 背嚢がミリタリーであるから自ずと着衣はミリタリーになる。
 当時はレプリカは材質上問題が多く、殆んどが安い軍物払い下げを買った。
 知り合いもその部類であり、池袋の専門店に行った訳だ。
 物色しているうちにある衣類に目が止る。
 どう見ても血染みで穴を塞ぐ充て布で補修していたからだ。
 その日は何も買わず家に帰ったところ、夕食で隣のキッチンへ行ったところ母親から「さっきの外人さんは?」と聞かれたそうだ。
 母親は知り合いが池袋の軍用払い下げ専門店に行ったことなど知っていない。
 そして当時半僧半俗の拙僧の元に電話があった。
 見れば知り合いの後ろに頭の無い身の丈190cm近い外人が立っていた。
 早々に退魔し知り合いに祟りは無かったのである。
 どうやら知り合いの母親は身長が低かったため頭の無い外人の全身を見なかったようだ。

 芸能界で有名なのは所★ジョージ氏である。
 この方も米軍払い下げ商品をよく買っていた。
 その中に折畳式の米軍簡易ベッドがあったのだが、それに寝ると金縛りに必ず遇うは首を絞められるはで所氏はお祓いも無く後輩にプレゼント。
 当然ながら貰った方は毎日怨霊に苦しめられたのである。
 その折畳式ベッドは大怪我をした米軍兵士の手当てをするために使われ、そのベッドの上で死んだことが解った。
 軍用払い下げを専門にやっている店は怪異が多く、其処等でお祓いしても新たな払い下げ品が入るため一々お祓いするのを辞めてしまったのである。 
 このように軍用品払い下げは危険なのだ。
 又、昔の簪や煙管などにも怨霊が取り憑いているケースが多いため「買わない」に踰したことは無い。





 確実「祟られたい方」は全部骨董品で全身をコーディネイトすれば良い。

 




by 殊慧(しゅすい)
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by shino11yoshi | 2010-08-14 16:02 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座