慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■井戸や沼を埋め建てた家・ビルは怨霊の巣窟!井戸で自殺した女性怨霊が■病併発が多い【報】四乃四四


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 退魔依頼の写真に写っていた自死(自殺)した女性の怨霊。
 依頼者に憑いていた怨霊より性質が悪いことを退魔依頼中継者にご報告した。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!



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 依頼者の写真。
 赤い矢印に怨霊が写っている。
 普通なら木の影で終わらすだろうが退魔専門の真言密教僧殊慧の目は誤魔化せない。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!










 江戸時代より前の時代から自死(自殺)と言えば入水であり、殺人隠蔽で死体を遺棄した場所は「沼」や「井戸」である。
 湖となれば両方の数は二桁以上多い。
 殺す際、自死(自殺)にしても 『溺(でき) = 水死』は死ぬまで時間が掛かるため丐辣(苦しみ)が大きく瞋蘊(怨む魂)と生り易い。
 昔からある怪談の『累が淵』は実話であり弘経寺に墓があり、当時の出来事が弘経寺住職の祐天和尚によって書かれている。
 其の祟りは3代続いたと言うのだから恐ろしい。



 さて今回は退魔依頼中継者の紹介で「憑いているでしょうか?」との依頼から始まった話しである。
 退魔専門の真言密教僧殊慧はご本人だけ見るのでは無く、写っているもの全ての怨霊を炙り出す。
 ご本人には憑いていたが、退魔依頼中継者に「依頼者の横に写る怨霊が気になる」とメールをしたところ其処は井戸を埋め立てて作られたビルであった。
 殊慧の半僧半俗時代に東京の新宿通りの社会保険センター横のNKビルの中に在った、「在った」とは倒産したゲーム会社に勤めていたことがある。
 そのビルの横は寺で窓から無縁墓地が見えた。
 昼夜問わず怨霊共が出るビルであり、エレベーターに茶色い制服らしい女性が入っていったのを見てエレベーターへ乗り込んだら誰もいない。
 また仮眠室で後輩が寝ていたところバケツ一杯分の水をかけられ吃驚して起きたところ子連れの頭の割れた女性が立っていたそうである。
 後が壁なのに椅子を引かれ転倒した方多数。
 怨霊の誇示行動は毎日。
 そのビルの前の通りでは見通しが良いのに事故が続いた。
 一度朝4時に一端家に帰ろうと外にでたところガードレールにぶつかった車があった。事故を起して時間が経ってなかったが偶然見た方が警察に連絡している最中。
 声をかけたところ乗っていた若い男女は意識がハッキリしているものの血塗れ。
 セコムをした後だったが血を洗わせるために会社のロックを解除した記憶がある。
 男性は額がフランケンシュタインの怪物のように腫れていたため救急車を呼んだ。
 ガードマンに聞いたところ「ここでは不思議と交通事故がある。見通しは良いのにねぇ~。やっぱりこのビルを建てるとき寺にあった井戸を埋められず直に建てちゃったからかねぇ」と言っていた。
 NKビルは入口に円形のエントランスが取って付けたようにあり不思議に思っていたのだが、その場所こそ埋められなかった井戸なのである。
 東京や大阪の絨緞爆撃、広島や長崎の原爆で半死状態の方が川や井戸に熱さから飛び込み亡くなられた方は数千人以上。
 そんな場所にビルを建てるなど墓地の上にクラブを作るようなもので必ず祟る。
 実(げ)に人の欲とは怨霊以上に恐ろしいものである。


※ちなみに大阪の大惨事「千日デパート火災」は怨霊の仕業である。
未だに怨霊が出る。




 元沼や井戸を埋めた場所に建つビルや家は必ず祟られておる。





by 殊慧
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by shino11yoshi | 2010-07-06 18:35 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座