慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■沼や池、川、海は怨霊だらけ!運の無い者は憑き殺され溺死体■オマエ等気ぃ~付けやぁ~【怨】四乃四四


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 川の水面下から見つめる女の怨霊。
 憑き殺す者を探す。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!


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 水槽の中から見つめる怨霊。
 水が溜まっている場所には必ず怨霊がいる見本であるな。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!


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 海の波間に映る女性の怨霊の影。
 このときには既に撮影した方に取り憑き横に立っている。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!


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 海水に浮かび上がる怨霊の顔。
 笑っている顔から水死させる方を見つけたようである。
 この写真を送ってきた方に聞いたところ「別な方の子供が水死した」と言っていた。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!


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 沼の水面下で笑う片目の少女の怨霊。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!


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 川の岩の下から覗く少年。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!












 人の横死(不意の死)で一番苦しむのもが 『畏(い) = 自死』、『厭(おう) = 圧死』、『溺(でき) = 水死』のうち溺である。
 水の中で藻掻き、酸素を失い乍がら死んでいく。
 其の苦しみたるや真言密教僧殊慧の幼少期の話しとなるが、仲間に頼み巨大カマクラの一人入り上から潰して貰い雪の中で「死んだ」ときの苦しみに近いだろう。
 辺りは暗く、呼吸が出来なくなり、助けを呼ぶ声も出ない。
 真言密教僧殊慧は自ら何度も死に、其の都度生き返り悉多(心)は根本四苦「生」「老」「病」「死」の煩悩も懼れぬ金剛不壊となったが常人にはお薦めしないことは無論である。
 水死の場合、死ぬまで時間が掛かるゆえ心に丐辣(苦しみ)や瑕苦(痛み)、獨憺(寂しさ)、厭滸(辛み)、憊汨(悲しみ)が湧き上がり死して怨霊となる。


 
 さて今回は水の中の怨霊の話しである。
 真言密教僧殊慧が小学生の頃に支笏湖へ学校行事のキャンプへ行った。
 因みに支笏湖と言えばカルデラ湖の中で水死体が上がらないことで有名である。
 昼間の自由時間のとき貸しボートで仲間4人と沖に向かいオールを漕いでいた。沖に進むに従い波が高くなる。
 子供のことゆえにボートが転覆するなど思ってもいない。
 岸から200mほど行ったあたりで流石に波との格闘で腕が痺れ、呼吸も荒い仲間と休んでいると殊慧等のボートより100m離れた場所に一隻のボートが見えた。
 気付けば仲間全員も見ている。
 と突然、そのボートに乗っていた高校生くらいの3人が両手を空に突き出した状態で勿き成り立ち上がったのである。
 殊慧等仲間は此方に向かって手を振っているように見えたので「オーイ」と大声を出し手を振ると、その3人がその姿のままボートから消えた。
 ボートが引っ繰り返った訳では無い。
 全くボートは動いていないと思えるほどの状態。
 茫然としていると、囂しいサイレンを鳴らして救命ボートがそのボートに向かっていった。
 凝視したままの殊慧等。
 しかし、十数分しか経っていないにも関らず消えた3人を引き上げなかった。
 ただ20~30分捜索しボートを曳航して帰っていった。
 岸に戻り今見た話しで盛り上がった殊慧等であったが、その夜にテントが水浸しになる怪異に襲われたのである。
 雨が降った訳ではない。
 何故なら殊慧等のテントの回りにだけ水草のようなものが落ちていたからだ。
 その溺死した3人は数日後に死体が上がったことを両親から聞いた。

 もう一つ支笏湖の話しである。
 これは殊慧が千歳市に東京から戻ってきてから8年ほど経った頃だ。
 その頃はゲーム業界や出版業界、テレビ業界のパイプでアニメを作る仕事を片手間で行っていた。
 そんな話しを聞きつけた高校生が殊慧の家に突然訪れたのである。
 勿論、アニメ業界に就職したいと言う相談だ。
 滔々とゲーム業界やアニメ業界を中心に話しをしたが「夢膨らます」高校生等には厳しさが解る筈も無く目を耀かせているだけだった。
 業界の話しが何時からか怪談となったか定かでは無いが、気が付けば高校生達が怪談話し披露していた。
 その中で幾つか「これは事実である」と思った話しの中から、支笏湖の話しを紹介しよう。
 一人の高校生の父親が体験した話しである。
 父親は自衛官と言うこともあり詳細にその状況を見ていた。
 演習が終り休みを貰った父親が唯一の趣味である釣で支笏湖へ行ったそうである。
 車は中古の普通車。
 日にちは7月15日早朝。
 殊慧は釣をやらないため解らないのだが、早朝で魚が餌を求めてる時間帯が良いらしい。
 支笏湖に到着したときは4時20分。
 場所は旅館街では無く、岩場が湖面に突き出したような形の場所。
 ボートは頑丈な自前のゴムボート。
 ボートを膨らまし、釣道具一式を持ち「穴場」の湖面に出たのは30分も掛かっていないそうだ。
 天気は快晴で波も穏やか。
 釣果の邪魔になる他のボートは50mほど先に見える一隻のみ。
 竿を入れて20分もしないうちに一匹釣れ、その後も竿を振れば必ず釣れたと言うのだから相当な手足れであろう。
 それから2時間もしないうちに異変は起った。
 湖面すれすれに霧のような濃い靄がかなりな速度で迫ってきたそうだ。
 「なに?なに?」と辺りを見渡す父親。
 すると50mほど先のボートが靄に触れた瞬間10ほどボートが上空に跳ね上がった。
 ボートは跳ね上がったが、乗っていた方の姿は無い。
 慌てた父親は必至にオールを漕ぎ岩場に辿り付いたということである。
 ニュースになったが、未だにその男性の死体は上がっていない。

とこのように支笏湖は毎年必ず人が死ぬ。
 その頭に「不可解な」が付くのだが。
 このような話しは他の湖や沼、川、海でも聞く。
 水が流れ、また溜まった場所は人を咋う場所であり、何の潔めもしないと運が悪ければ意図も容易く怨霊に命を奪われるのである。






 これから遊水浴シーズンだねぇ~。オマエ等はチャンと潔める方法してるかね?
 してねーと今年の水死者1に加わるで。
 なんたって怨霊の数が激増し、昨年の10倍以上になってからな。
 取り憑かれたら何やっても死ぬ!


 組合から頼まれれば、そこで水死しかなりの数の見付かって無い水死体を法術で全部水面に浮ばせてやるで。
 死体を破地獄で供養すりゃー犠牲者は激減する。






by 殊慧
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by shino11yoshi | 2010-06-10 12:40 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座