慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■珍しい写真))現代の付喪神!神と付いても怨霊である■貰った家は確実没落【滅】四乃四四


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 古い時計に憑いた怨霊。
 目が殺意に満ちていることが解るだろう。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!
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 その時計。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!



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 誤って時計に取り憑いた女の怨霊。
 出たくて叫んでいることが表情から読み取れる。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!
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 その時計。




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 額も含めた絵に取り憑いた怨霊。
 既に目がイっているため並みの経では祓えない。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!
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 その額。
 光の反射に思われるが左に怨霊が壁から出る様子が見える。
 額の縦線の光りは太陽や電燈の光りでは無く人魂だ。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!











 毎年新年になれば古い道具類を捨てる煤払い、大晦日前や梅雨明け等に畳を虫干し家具にハタキにて埃を落とすことは「付喪神の災難に遭わない」と行われる現代も続く儀式である。
 付喪神とは室町時代の『百鬼夜行絵巻』に見られるように器(もの)に憑いた怨霊ことだ。
 長く生きた依り代(道具や生き物や自然の物)に神や霊魂などが宿った総称の付喪神は日本の民間信仰における観念と言われているが海外でも器(もの)に憑く怨霊は多い。
 そして確実に一家を破滅に導くのである。
 


 さて今回は器(もの)に憑いた怨霊の話しである。
 器(もの)に憑く怨霊は其の家に根を張り禍を齎すものであるが、中には誤って憑いた怨霊もおる。
 どのような場合であれ器(もの)に憑いてしまえば何らかの「祟り」を及ぼす。
 その器(もの)を神社や寺から貰ったのであれ取り憑いている場合があるため注意が必要である。
 況して骨董店や露店で売られているものなど『不要として売られる』ことは無く『家が傾き1銭でも金が欲しい』ため持主が売ったものであり、殆んどに怨霊が取り憑いている。
 器(もの)に「心惹かれる」こと即ち怨霊の手中に落ちたのと同じ。
 死にたくなければ己の欲を抑えろ!





 ポっと出の金持ちは自ら怨霊の憑いた器(もの)を買い自滅する。






by 殊慧
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by shino11yoshi | 2010-05-28 14:45 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座