慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■道路拡張で敷地内の身内も知らない墓を撤去するため祟り封じの依頼■将門の首塚も粉砕可【集】四乃四四


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 病でなくなった子を思い子の墓を見守る母の生首の闕蘊(彷う魂)。
 この方も同じ病で数年後亡くなっている。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!

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 病で幼くして死んだ子の闕蘊(彷う魂)。
 残念ながら死んだ状況が病だけでないため母親の闕蘊(彷う魂)に抱かれることは無い。
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 畸形で生まれ半ば「殺された」状態で死んだ子の闕蘊(彷う魂)。
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 公に出来ない事情で自殺した年配者の闕蘊(彷う魂)。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!


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 依頼者には「病」と言ったが脳が少々足らず、口減らし的に死んだ男性の闕蘊(彷う魂)。
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 凄まじい数の怨霊の群。
 誰の墓なのか瞋蘊(怨む魂)が同じ世代があり、口々に「こうして死んだ」と言うため解らない墓が一基。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!





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 こういう形の墓の多くは畸形児や畸形者のためのもの。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!

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 地蔵や地蔵菩薩が彫られている場合「水子」か「子供」の墓。
 田舎の方では丸石である。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!








 墓は冢也。
 「冢」字の如く『羯墮(死んだ者)』の骸が埋まし処。
 是れ此岸(欲に塗れた岸)也。



 さて今回は道路拡張のために敷地内にある「身内の誰も謂われを知らない墓」を泣く泣く撤去しなければならぬための『祟り封じ』の話である。
 「誰も謂れを知らない」「寺の台帳にも載っていない」墓は口にすることを憚られる亡者(死者)である。
 そのような亡者は先祖の墓には入れない。
 謂われを先祖が封じてしまったから如何な供養をして善いものか解らず、亡者の欲する供を捧げないため、禍を呼び「壊さぬとも」祟る。
  『畏(い) = 自死』、『厭(おう) = 圧死』、『溺(でき) = 水死』、『事故死』、『患(かん)=病死』、『咒(しゅう)=呪詛死』、『遮(さ)=餓死』が身内に出るのは其のためである。
 今回は道路拡張のため敷地内の墓を撤去しなければならず、かと言って先祖の墓に入れて事が済むのかと依頼者が悩み「墓にどのような方が埋まっているのかを知りたい」から始まった。
 その心中には「縁者の墓なのか?」と言う疑念もあったと思われる。
 退魔専門の真言密教僧殊慧は貰った6基の墓に埋まる方の過去世を知り、そこに巣食う闕蘊(彷う魂)を滅することとし『祟り封じ』を行った次第。
 闕蘊(彷う魂)を三世(過去世・現世・未来世)から消してしまうのである。
 それにより闕蘊(彷う魂)は『此の世に生まれた履歴』を無くし無害とする。
 墓が徒の石に変るのだ。
 このような依頼は後を絶たないが、因縁に左右される五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))無く、六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)無く、七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)の無い真言宗の僧としては其処等を蕩ろ歩きまわり神出鬼没な怨霊を滅するより楽なことである。





 将門の首塚であろーぐぁ、お岩の墓だろーぐぁ依頼がくれば何の躊躇いも無く粉砕してやるぜ!
 たかが人間の墓!
 祟りの大きさなど知れてるぜ。
 それが古墳でもな。

 




by 殊慧
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by shino11yoshi | 2010-04-23 14:21 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座