慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■子の怨霊が顔に憑き、己の存在と名を浮かび上がらせる■自由を履き違えるバカ者【報障】四乃四四


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 左頬に憑いた女児の顔。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。恨み度がかなり高いためコピペ厳禁!

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 右の頬に浮かんだ子の名。「ユ」がつくらしいが其の下は判読出来ない。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。恨み度がかなり高いためコピペ厳禁!


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 依頼者。
 この子には直接関係は無いものの縁者の中にこの子の親がいるはずである。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。恨み度がかなり高いためコピペ厳禁! 




 幼くして死した子供達は賽の河原にて「一つ積んでは母のため〜、二つ積んでは父のため〜、 三つ積んではふるさとの〜、兄弟わが身と回向する」と回向の石塔を造り上げる。
 しかし積み上げた石塔は鬼によって崩され、追い掛け回され賽の河原を逃げ回るのである。
 故に水子や子の異蘊(魂)に安らぐ場所は無く、哀しみが旡蹙(恨み)や网恝(憎しみ)に変り此岸から現世に渡ることが多い。
 子を亡くした親が地蔵を見たら手を合わせ地蔵菩薩に「この子の父、母になってお守り下さい」と念ずるべし。



 さて今回は何処ぞの子が取り憑き禍を成している話である。
 依頼者の写真は一瞥しただけで顔に何やら禍の影があり、怨霊を炙り出してみたところ左頬に女児、右頬に「ユ」と名が浮び上がった。
 凄まじい執着にて憑いているため依頼者に「亡くした子はおらんか?」と聞いたところ「死産、堕胎、流産はしていない」とのことであるが、縁者か時代を遡れば必ずおる不幸にして亡くなった子であろう。
 依頼者の母親は30年ほど前から会話が出来なくなる祟りを受けておるが、この子が直接禍根の中心におらず「獣」の怨霊が取り憑いておるようである。
 これからその母親の難病を治す法術を使う。
 結果は後に紹介する。
 子の供養を昨今では寺任せにする者が多いが、子の瞋蘊(怨む魂)は100年生きて親族に禍を成す。
 故に子を亡くした親は流産であろうと戒名を付け、自宅に仏壇を置き地蔵菩薩に子の安らぎを祈るべきである。




 今やオナゴは自由に堕胎し子の闕蘊(彷う魂)を弔う気など無い故に一生禍を受けるのである。
 自由を履き違えるバカ男の存在も問題だ!






by 殊慧
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by shino11yoshi | 2010-04-19 12:50 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座