慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■川や湖の石は危険!怨霊付きの観賞石で依頼者一族の突然死後を絶たず■高い観賞石が墓石に【死】四乃四四


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 真言密教僧殊慧の仏力により観賞石の中に潜む怨霊を浮かび上がらせた。
 こちらを睨む目には「殺意」しかない。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!

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 見た目は風流な問題の観賞石。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!






 「観賞石」はご存知の方も多いであろう。
 自然の作用が働き「山」や「猗」に磨かれた石である。
 この観賞石は平安時代まで遡り当初は「盆石」「盆山」と呼ばれ、自然の石を賞玩するものであった。足利義政や高僧など最上層階級の人も好み自然が作り出す「ワビサビ」の風靡に魅入っていたのである。
 現在でも観賞石は高く売買され、中には数千万円もするものもある。
 しかしながら今も昔も其の石に取り憑いている魔障に気付ず、一族を滅亡させているのだ。
 1000万円の観賞石が法名も刻まれない「墓石」となるのである。



 さて今回は数十万円の観賞石を手に入れてから親戚を含め突然死が絶えず「偶然じゃない」と判断した依頼者の話しである。
 観賞石の殆んどが渓谷で獲れたものであり、渓谷即ち川のある場所である。
 「川」の本来の意味は「流れる場所」であり、それは糧や不浄な物が「流れてくる」と言う意を持つ。
 古代は「獣道」が集落を密集させ「蚊」など川から発生する病原菌を運ぶ虫から身を守るべく水場より離れた場所に住み付いていたものが、近代社会により水場に町を発展させ洪水や戦争で死体が流れる川に住み付いたのである。
 故に土砂崩れや洪水で墓石や殺人に使われた石が長い年月をかけ削られて観賞石となることは否めない。
 墓石や兇気じゃなくても石に死体の異蘊(魂)が憑き易いため何れも危険であるのだ。
 さて明かに人の顔が浮ぶ石は拾わないであろうが、その奥に潜む怨霊を五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))を持つ俗人に解るはずもなく「これは風流ですなぁ~」と恣欲のまま高い金を出し曰く付き観賞石を買う。
 そして一族が祟りを受けるのである。
 「買う」「貰う」と言う行為が其の物と「縁」を結ぶこととなり、祟りは一族を滅ぼすまで止まらない。
 それが石の恐ろしさである。





 「綺麗」だからと川の石を拾うことは、怨霊に祟られること前提にしなければならない。




by殊慧



 
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by shino11yoshi | 2010-04-08 13:41 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座