慧光童子と文殊菩薩、九頭龍の梵字の痣を持つ真言密教僧殊慧。徳を積むべく無料で退魔を行っておる。退魔希望者は非公開コメントにてアドレスと名前を書くべし。


by shino11yoshi
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■数万人を殺している西洋アンティークドールに憑く怨霊■この人形は走り回るし笑いもする【楽勝】四乃四四


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 元歌手の御御所の先妻が持ってるアンティークドールが所有する店の壁に現れた写真。
 顔の表情から見て解るように寇恝(憎しみ)からくる怒りを顕わにしている。
 実際の怨霊人形の顔サイズ(写真に映された時の)は回りの物と比較して1mくらいある。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!


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 怨霊人形が呼び寄せた怨霊群。
 その数はこの写真だけで数百。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!


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 怨霊の群の中にいる「不幸を笑う」女の怨霊。
殊慧ブログでは特殊な結界を張っているため見る分には祟りは無い。コピペ厳禁!







 人形は正式には『傀儡』と書き、傀儡を使った呪詛発祥の祖型は中国の三弦とされている。
 人形を中国語で書くと『傀儡』であることからも解る。
 各地を回る芸能を繰り広げる時は、漢代に発祥した「散楽」の幻戯(げんぎ)、.曲戯(きょくぎ)、角力戯(すもうぎ)、呪師戯(ししゅぎ)、侏儒戯(しゅじゅぎ)、傀儡戯(かいらいぎ)、猿猴戯(えんこうぎ)、参軍戯(さんぐんぎ)、田楽(でんがく)を路上大衆を楽しませ、一方で『呪殺』を行う際は生蘇手形札を貼り人形を悪鬼魍魎に変えて一撃にて取殺すにである。
 日本での一般的傀儡師は『人形浄瑠璃』でも知られているように室町後期~安土桃山~江戸時代にかけて人形操りながら西宮神社の恵比寿信仰を日本全国に広めた芸能集団である。
 しかし、中国の呪殺傀儡は日本にも当然入っており、比叡山の天台宗総本山延暦寺の修行僧である昇運は仏敵「織田信長」を呪殺するため越前立山で荒行に日々を費している。
 即ち世界の全ての人形は呪術の道具として用いられ、未だに呪術を封印する処置がなされていない。
 故に人形に怨霊が取り憑くのである。


 さて今回は怨霊人形を数々滅した中で最兇な怨霊人形の紹介である。
 この人形は西洋の18世紀のポアードビスクであり、持主の深い旡蹙(恨み)が宿り数万人を殺しているから最悪だ。 
 まず入手して数年は何もせず、突然に持主の所有する全てへ怨霊を宿し、血族は疎か知合いまで呪いは降り掛かけるのである。
 持主に『楽しい夢』を見せながら異蘊(魂)を吸い取って行く。
 末期は廃人同様に意識が朦朧とし、会話が成立しなくなる。
 そして一気に殺し回る。
 この人形は走ることも出来、喋ることも出来る。
 故に見つけたときには封印をしなくてはならない。
 何故なら『殺し尽くし』た後に逃げるからである。

 さぁ~最兇な怨霊人形と仏すら滅し大天災を何回も引起し地球さえ摧ける真言密教僧殊慧の戦いが始まる。
 一瞬で灰にしちゃうけどな。




 邪気の幽かな馨いも解らんアホはアンティークドールを買うな!
 全員死ぬぞ。






by 殊慧


  
 
 
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by shino11yoshi | 2010-03-05 12:47 | ▼怨霊写真満載で且つ密教講座